あと7ミリのゴール

あと7ミリのゴール
小学生向け学べる

定規の目盛りを読み、コースのすき間にぴったりの橋を3本から見切って走者をゴールへ導く、小学2年生向けcm・mm判断ゲームです。

このゲームについて

『あと7ミリのゴール』は、ものさしがそのまま陸上コースになった競技場で、走者の前に現れるすき間へ橋を架ける判断ゲームです。毎走、必要な長さと3本の橋が示されます。橋は0の目盛りから始まり、太い線は1cm、細い線は1mmを表すため、右端までの長さを実際に読み比べて選びます。正しい橋は目の前のすき間へ落ち、走者が一気に駆け抜けます。短い橋や長い橋を選んだときは何mm違ったかが表示され、そこで終わらず測り直せます。前半は橋の長さも文字で確認でき、後半は目盛りだけを頼りに1mm差まで見切ります。ランダムな8走、連続成功、速度加点、一発ぴったり、長さチェック、端末内最高記録、共通ランキングがあり、短い完走後も全走一発成功を目指せます。

ルールとゲームの仕組み

1プレイは長さと候補順が毎回変わる8走です。各走で23〜78mmのすき間が示され、0から始まる80mmのものさし上に長さの異なる3本の橋が現れます。正解は基本点、判断までの速さ、最大6段階の連続成功、一発選択を合算し、後半ほど基本点が上がります。誤答は連続数が0になり、選んだ橋が必要量より何mm短いか長いかを表示しますが、時間切れや強制終了はなく測り直せます。第3・6・8走後は12問から1問ずつ確認し、正解は450点です。完走900点と一発成功数の加点を含む最終値を0〜20000の整数に丸め、通常完走時だけ共通ランキングへ1回送信します。

遊び方

  1. 「第1走をスタート」を押すと競技が始まります。コースに表示された、すき間へ必要な長さをcmとmm、またはmmで確認します。
  2. 3本の橋は0の目盛りから置かれています。太い1cm目盛りと細い1mm目盛りを読み、必要な長さにぴったりの橋をタップします。パソコンでは1〜3キーでも選べます。
  3. 正しい橋なら走者がすぐ渡り、速さ、連続成功、一度で選べたかに応じて加点されます。短い・長い橋を選んでも差が表示され、同じ走路で測り直せます。
  4. 第3・6・8走の後には全12問から長さチェックが1問ずつ出ます。8本の橋と3問を終えると結果になり、別の長さと並びで再挑戦できます。

攻略・プレイのコツ

  • まず太いcm目盛りまでを読み、その先の細いmm目盛りだけを数えると、最初から全部の細線を数えるより速く判断できます。
  • 必要な長さがmmだけで出たら、10mmを1cmのまとまりにします。47mmなら40mmと7mm、つまり4cm7mmです。
  • 迷ったときは3本すべてを数え直さず、明らかに短い橋と長い橋を先に外し、残った2本の右端を比べてください。
  • 誤答後に表示される『何mm短い・長い』を見てから別の橋を測ると、似た長さを見分ける力が上がり、次の一発成功につながります。

このゲームで身につくこと

  • ものの端を0の目盛りへ合わせ、もう一方の端が指す太いcm目盛りと細いmm目盛りから長さを読み取ります。
  • 1cm=10mmを使い、4cm7mm=47mmのように二つの単位の表し方を行き来します。
  • 候補が1〜4mmだけ違う場面で、長すぎる・短すぎる差を目盛りから確かめ、測り直す考え方を身につけます。

正解だけを覚えるのではなく、操作した内容と画面の変化を見比べながら、なぜその結果になったのかを考えてみてください。ゲームを繰り返すことで、知識と判断を結び付けやすくなります。

こんな人におすすめ

ものさしの細かい目盛りを数える練習を始めた小学2年生や、cmとmmの直し方を動きのある遊びで確かめたい児童におすすめです。三つの候補を見比べて素早く決めるスポーツゲームや、自分の最高記録を少しずつ更新する遊びが好きな人にも向いています。におすすめです。気軽に1回遊んだあと、結果を確認しながら繰り返し挑戦してみてください。

よくある質問

ものさしのどこから橋の長さを読みますか?

橋の左端は0の目盛りにそろっています。右端が指している目盛りを読みます。大きな線でcmを、そこから先の細い線でmmを確かめます。

1cmは何mmですか?

1cmは10mmです。たとえば4cm7mmは、40mmと7mmを合わせた47mmです。ゲームでは同じ長さを二つの書き方で表示します。

橋を間違えるとゲームオーバーになりますか?

なりません。連続成功は0になりますが、何mm短いか長いかが表示され、その走路の別の橋を選び直せます。8走すべてを最後まで進められます。

スピードメーターが0になると選べませんか?

いいえ。速度加点がなくなるだけで、走者はいったん待ちます。あわてずに目盛りを読み、ぴったりの橋を選べます。

音を消しても必要な情報は分かりますか?

はい。成功と失敗は橋の色、走者の動き、文章でも区別できます。上部の音ボタンでいつでも効果音を切り替えられます。

感想を書く

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です