光はどこへ、音はどこから?

光はどこへ、音はどこから?
小学生向け学べる

暗い屋根裏で、まっすぐ進む光の道と、音を出してふるえる物を見つけ、12種類の標本帳完成を目指す小学3年生向け理科ゲームです。

このゲームについて

『光はどこへ、音はどこから?』は、夜の屋根裏を一枚の採集フィールドとして探り、光と音の手掛かりを標本帳へ持ち帰る収集ゲームです。光の場面ではランプの向きを指先で変えると、太い光線が常にまっすぐ伸びます。その線を散らばったしるしへ重ねることで、光源からの道筋を操作そのものとして確かめます。音の場面では、ベル、たいこ、定規、音さのうち、波の輪を出して細かくふるえている物を見つけ、少し長押しして振動を採集します。1回に光3種と音3種が選ばれ、配置、順番、確認問題が変化します。全12種類の標本帳、連続採集、速度加点、端末内最高記録、共通ランキングがあり、短い完走後も未発見の標本や記録を目指して遊び直せます。

ルールとゲームの仕組み

1プレイは光と音が交互に現れる6回の採集で構成します。光の採集では、難易度に応じた4〜6個のしるしへランプの直線を重ね、音の採集では、四つの物から実際に振動している一つを見分け、3〜5回長押しして振動を集めます。1回の発見は基本260点に残り時間、連続採集、後半難易度の加点が付き、場面の標本化で追加点を得ます。誤った音源を押すと連続数が0になりますが、プレイは終了せず観察し直せます。各2場面後の確認問題は全12問から3問を選びます。標本と問題の組み合わせは毎回変わり、最終値を0〜30000の整数に丸め、通常完走時だけ共通ランキングへ1回送信します。

遊び方

  1. 「屋根裏へ入る」を押すとすぐ採集が始まります。光の場面では盤面をドラッグまたは左右キーでなぞり、ランプから伸びるまっすぐな光を、ひし形のしるしへ重ねます。
  2. 音の場面では、波の輪が広がり細かく動いているベル・たいこ・定規・音さを見つけます。その物を約0.5秒長押しするか、対応する1〜4の数字キーを押し続けて振動を採ります。
  3. 光と音を1場面ずつ終えるたびに確認問題が1問出ます。全6場面と3問を終えると結果になり、採集の速さ、連続成功、確認問題で標本点が決まります。
  4. 毎回選ばれる光3種・音3種を持ち帰り、端末内に残る全12種類の標本帳を完成させます。結果画面から別の配置へ再挑戦し、最高記録とオンラインランキングも狙えます。

攻略・プレイのコツ

  • 光のしるしを一つずつ直接追うより、ランプの近くから先へ伸びる一本の線全体を見ると、次のしるしへ滑らかに向きを変えられます。
  • 音の場面では色ではなく、物そのものの細かな左右の動きと、外へ広がる二重の波の輪を手掛かりにしてください。
  • 間違った物を急いで押すと連続採集が切れます。振動を一度見分けてから長押しすると、速度点より大きい連続加点を守れます。
  • 標本帳には1回で6種類だけが入ります。未採集の標本を集めたいときは、結果画面から再挑戦して別の光・音の組み合わせを探してください。

このゲームで身につくこと

  • 光源から出た光はまっすぐ進み、光を通さない物にさえぎられると、その後ろに影ができることを盤面の光線で確かめます。
  • ベル、たいこの膜、定規、音さなどは音を出している間に細かくふるえ、その振動がまわりへ伝わることを、動きと波の輪から捉えます。
  • 鏡に当たった光は反射して向きが変わることや、振動が大きいと大きな音になりやすいことを、確認問題と標本説明で整理します。

正解だけを覚えるのではなく、操作した内容と画面の変化を見比べながら、なぜその結果になったのかを考えてみてください。ゲームを繰り返すことで、知識と判断を結び付けやすくなります。

こんな人におすすめ

光の道筋を図だけで覚えるのではなく、向きを変えて確かめたい小学3年生や、音と物の振動のつながりを目で見て理解したい児童におすすめです。短い操作を繰り返して標本帳を埋める遊びや、配置の変化に合わせて記録更新を目指すゲームが好きな人にも向いています。におすすめです。気軽に1回遊んだあと、結果を確認しながら繰り返し挑戦してみてください。

よくある質問

光のしるしはどうすれば集められますか?

盤面を左右になぞるか左右キーを押し、ランプから伸びる光線をしるしの中心へ重ねます。光線は途中で曲がらず、ランプからまっすぐ進みます。

音の場面では何を見ればよいですか?

音を出している物は細かく左右にふるえ、まわりへ波の輪が広がります。その物だけを少し長押しすると、振動の標本を採集できます。

間違えると最初からやり直しですか?

いいえ。音源を間違えると連続採集は0になりますが、同じ場面を続けて観察できます。時間切れでも次の採集へ進み、6場面すべてを終えられます。

標本帳はどうすれば完成しますか?

全12種類のうち、1プレイでは光3種類と音3種類が選ばれます。結果画面から再挑戦すると組み合わせが変わり、持ち帰った標本は同じ端末に保存されます。

音を消しても遊べますか?

はい。音の発生は物の振動、波の輪、説明文でも示します。上部の音ボタンでいつでも消せるため、無音でも必要な情報を確認できます。

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