まる・さんかく・しかく・ながしかくを影の型へドラッグし、60秒で横丁の家や乗り物を次々に組み立てる小学1年生向け算数ゲームです。
このゲームについて
『かたち横丁の朝じたく』は、眠っている粘土の横丁で、影の型へ基本図形をはめて町の物を完成させる60秒タイムアタックです。下の箱から丸・三角・四角・長四角をドラッグし、家、木、アイス、旗、車、ヨット、電車、ロケットなど12種類を組み立てます。序盤は二つの形でできる物から始まり、完成数が増えると三つ、四つの形と余分なピースが現れます。正しくはまると粘土が弾み、完成品が横丁の列へ加わります。間違えても時間は減らず、角や輪郭を見る短い助言が出るため、初めてでも最後まで挑戦できます。速さ、一度での完成、連続成功で得点が変わり、出題順は毎回変化します。12種類の町の物は端末内に記録され、最高得点とオンラインランキングの更新も再挑戦の目標になります。
ルールとゲームの仕組み
通常プレイは60秒で、残り40秒・20秒・0秒に1問ずつ、合計3問の確認問題を挟みます。各課題は2〜4個の影からなり、同じ種類の図形をドラッグまたは二段階タップではめると即座に固定されます。最初の3個は必要な形だけ、4〜7個目は余分な形1個、8個目以降は余分な形2個を混ぜます。完成得点は基本220点に、着手後の速さ最大180点、一度も間違えない120点、最大245点の連続成功加点を加えます。確認問題は正解300点、完走は600点です。間違いでは連続数だけが0になり、残り時間は減らしません。出題物とピース順は毎回変わり、最終得点は0〜30000の整数に丸めて通常完走時だけ共通ランキングへ1回送信します。
遊び方
- 「朝じたくを はじめる」を押すと60秒のタイムアタックが始まります。最初の家は二つの形だけなので、すぐに操作を試せます。
- 下の箱にある形を、同じ輪郭の影までドラッグします。形を一度タップしてから影をタップする方法や、キーボードでボタンを選ぶ方法でも遊べます。
- すべての影へ形がはまると、家・木・車などが完成して得点になります。速く一度で完成させ、連続成功をつなぐほど得点が増えます。
- 残り40秒、20秒、0秒の区切りで合計3問の形チェックに答えます。最後の確認後に結果と最高記録、オンラインランキングを確認できます。
攻略・プレイのコツ
- 最初に影の角を数えます。角がなければ丸、3つなら三角、4つなら四角か長四角です。
- 同じ形が二つ必要な車のタイヤやロボットの手は、どちらの丸から置いてもかまいません。空いている同じ影へ続けて運びましょう。
- 完成直後に次の課題が出るので、完成品の絵より先に新しい影の数を見ると、連続成功と速さの加点を伸ばせます。
- 余分なピースが出る後半は、手元の色ではなく輪郭と図形記号の○・△・□・▭を比べると迷いにくくなります。
このゲームで身につくこと
- 丸には角がなく、三角には辺と角が3つ、四角と長四角には辺と角が4つあるという形の特徴を、見た目と操作で確かめます。
- 基本の形を向きや場所を変えて組み合わせると、家・木・車・船など身の回りの物の形を構成できることに気づきます。
- 影の輪郭と手元の形を比べ、辺の数、角の数、丸い部分を手がかりに、必要な形を選ぶ見方を練習します。
正解だけを覚えるのではなく、操作した内容と画面の変化を見比べながら、なぜその結果になったのかを考えてみてください。ゲームを繰り返すことで、知識と判断を結び付けやすくなります。
こんな人におすすめ
丸・三角・四角の名前を覚え始めた小学1年生、身近な物を基本図形に分けて見る力を育てたい子ども、短い時間で手際よく組み立てて記録を更新する遊びが好きな人におすすめです。文字を読みにくい場合でも、影の輪郭と図形記号を見て進められます。におすすめです。気軽に1回遊んだあと、結果を確認しながら繰り返し挑戦してみてください。
よくある質問
ドラッグが難しい場合も遊べますか?
はい。下の形を一度タップし、次に同じ輪郭の影をタップすると置けます。PCではTabキーで形や影へ移動し、EnterキーまたはSpaceキーで選べます。
間違えたら残り時間が減りますか?
残り時間は減りません。連続成功は0になりますが、角や輪郭を見る助言が出て、同じ課題をすぐに続けられます。
四角と長四角はどう見分けますか?
どちらも辺と角が4つです。このゲームでは縦と横が同じくらいの影を四角、横または縦に長い影を長四角として表しています。
何をすると高得点になりますか?
必要な形を一度で見つけ、短い時間で完成させ、連続成功をつなぐと加点が増えます。確認問題3問の正解も各300点になります。
