ふたつの針は夜を照らす

ふたつの針は夜を照らす
小学生向け学べる

大時計の短い針を照準にし、長い針を12か6へ切り替えて、何時・何時半の光弾で動く影を追い払う小学1年生向け算数シューティングです。

このゲームについて

『ふたつの針は夜を照らす』は、画面いっぱいの大時計を砲台として使う放射状シューティングです。外周から『3じ』『7じはん』などの時刻を持つ影が動きながら中心へ近づきます。プレイヤーは短い針を直接ドラッグして発射方向を決め、長い針を12か6へ切り替え、発射ボタンを押して光をためてから放します。○時半では短い針も次の数字へ半分進むため、時計を読む知識がそのまま照準操作になります。影が内側の警告輪へ来るほど得点は高くなりますが、近づけすぎると時計の光と連続数を失うRisk / Rewardがあります。危険は外側の予告、警告輪、世界の色で段階的に見え、光が尽きそうなときは非常ベルが一度だけ修理します。出現時刻と順番は毎回変わり、最終夜には二つの時刻へ姿を変える大きな影が登場。落ち着いて取り組める3問の時計ノートを終えると、最終スコアとオンラインランキングへ進めます。

ルールとゲームの仕組み

全4ウェーブで合計13体の影が時計の外周から中心へ接近します。短針を向け、長針を12なら○時、6なら○時半へ合わせ、押して放すチャージ光弾を当てると撃破です。影は移動するため、正しい時刻だけでなく発射の方向とタイミングも必要です。中心へ近いほど危険ボーナス、長くためるほどチャージ加点、連続撃破でコンボ加点が付きます。間違った長針で当てると影は少し後退し、正しい位置を知らせるため即終了しません。影が中心へ届くと時計の光、得点、コンボを失いますが、その場から続行でき、最後の光には非常修理があります。第2夜後と最終夜後の確認問題を含む通常完走時だけ、0〜25000の整数スコアを共通ランキングへ1回送ります。

遊び方

  1. 外側の輪に現れる『時のかげ』の時刻を見て、大時計の短い針をドラッグするか左右ボタンで動かして照準を合わせます。
  2. ○時なら長い針を12、○時半なら6へ切り替えます。半のときは短い針が二つの数字の間へ動くことも時計盤で確かめます。
  3. 発射ボタンを押して光をため、放すと針の方向へ光弾が飛びます。影を内側の警告輪まで引きつけると高得点ですが、時計へ届く前に撃ちます。
  4. 第2夜の後に1問、最終夜の後に2問の時計ノートへ時間制限なしで答え、全4夜と3問を終えると結果とランキングを見られます。

攻略・プレイのコツ

  • まず長い針を見ます。12なら『ちょうど』、6なら『はん』と決めてから短い針を動かすと、二本を同時に考えずにすみます。
  • ○時半では短い針を数字へぴったり合わせず、次の数字との中間へ向けます。画面の短針は長針を切り替えると半目盛り分ずれます。
  • 外側ですぐ撃てば安全です。高得点を狙うときだけ内側の点線まで待ち、発射ボタンを長押しして大きな光弾を準備しましょう。
  • 影が二つ見える後半は、右の『つぎのコマ』に表示された最も中心に近い時刻を先にねらうと、時計の光を守りやすくなります。

このゲームで身につくこと

  • 長い針が12なら○時ちょうど、6なら○時半という対応を、長針の切替と発射する光の種類として繰り返し使います。
  • ○時半では短い針が数字に止まらず、今の時と次の時の間まで進むことを、照準角度の変化として時計盤上で確かめます。

正解だけを覚えるのではなく、操作した内容と画面の変化を見比べながら、なぜその結果になったのかを考えてみてください。ゲームを繰り返すことで、知識と判断を結び付けやすくなります。

こんな人におすすめ

小学1年生でアナログ時計の何時・何時半を学び始めた児童、針を読むだけでなく自分で動かして時刻を確かめたい家庭、時間圧のない確認問題とゲーム操作の両方で復習したい人におすすめです。におすすめです。気軽に1回遊んだあと、結果を確認しながら繰り返し挑戦してみてください。

よくある質問

時刻の答えを選んで撃つだけのゲームですか?

いいえ。画面上の短針を自分で回して発射角を作り、長針の向き、動く影の位置、光を放すタイミングを組み合わせるシューティングが中心です。

影が時計まで来たら、すぐゲームオーバーになりますか?

すぐには終わりません。時計の光と得点、コンボを失いますが同じプレイを続けられます。光がなくなる場面では非常ベルが修理し、原因を表示します。

何時半なのに短い針が数字の間にあるのはなぜですか?

30分たつ間に短い針も次の数字へ向かって半分進むからです。たとえば4時半なら、短い針は4と5の間、長い針は6をさします。

スマートフォンで時計盤から縦にスクロールできますか?

できます。時計盤はtouch-action: pan-yを使い、指の縦移動を妨げません。短針の照準はタップや横方向のドラッグのほか、大きな左右ボタンでも操作できます。

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