BODY FLOW SIMULATION / 小学6年 理科
一周する赤いしずく
呼吸・消化・血液循環をつないで、からだの一日を支えよう
観察ノート 01
赤いしずくは、何を運ぶ?
肺で取り入れた酸素と、小腸で吸収した養分を血液にのせ、心臓の拍動で全身へ届けます。次の活動を見て、毎拍ひとつ準備してから心臓を動かしましょう。
これは体内のつながりを短い時間で観察する学習モデルです。実際の呼吸・消化・循環は、意識しなくても体が連続して調整しています。
- 1 肺または小腸のレバーをドラッグして資源を準備
- 2 心臓を長押しし、放して血液を送り出す
- 3 状態の変化と次の必要量を見て、次の一手を決める
スコア0
連続安定0
拍1 / 15
休息2
PHASE 1
読書の時間
まずは静かな状態で流れを確かめよう
次の活動は安定しています。必要量を見て準備しましょう。
NEXT ACTIVITY
本を読む
必要量 酸素 10 / 養分 7
A
肺:深く呼吸
酸素を取り入れ、二酸化炭素を外へ出す
B
小腸:養分を吸収
消化されたものから養分を血液へ入れる
一拍につき準備はどちらか1回。選ぶと結果が状態計へ反映されます。
安定帯は確実。強い拍動は高得点ですが、酸素と養分を多く使い、疲れも増えます。クリック・Enterだけでも安定拍動になります。
観察記録
次の必要量を見て、肺か小腸を動かしてください。
落ち着いて確認 / 時間制限なし
ここまでの体内観察
1 / 3
観察完了
赤いしずくは全身を一周した!
最終スコア0
今回わかったつながり
- 呼吸で取り入れた酸素は、肺から血液へ入る。
- 食べ物は消化され、主に小腸から養分が吸収される。
- 心臓が血液を送り、酸素と養分を全身へ届ける。二酸化炭素は血液で肺へ戻る。