チャイムまで、ひかりをとどけて

チャイムまで、ひかりをとどけて
小学生向け学べる

学校の廊下や図書室を進み、動く危険へ安全サインを届けながら、場所と人の役割を知る小学1年生向けシューティングです。

このゲームについて

『チャイムまで、ひかりをとどけて』は、画面いっぱいに広がる学校を進む横スクロール型の安全サインシューティングです。主人公を上下左右へ動かし、転がるボール、本のカート、広がる水、校門の飛び出しサインなど、場所ごとに異なる動く危険を避けます。画面へ照準を置き、発射ボタンを押して光をためてから放すと、安全サインが飛んで危険を落ち着かせます。危険は必ずしましまの通り道で予告されるため、見て、動いて、ねらう順番を自分で決められます。小さい光は安全、大きい光は高得点ですが移動が遅くなるRisk / Rewardがあります。安心度が少なくなると、その場所の先生や学校の人が一度助け、失敗原因を示して同じ場面から続行できます。4か所を安全にするたび、その場所で助けてくれる人と役割を紹介します。最後は校門で二つの通り道を読む山場となり、終了後のたんけんノートで学びを落ち着いて確かめます。

ルールとゲームの仕組み

全4ウェーブで20個の移動する危険サインを扱います。プレイヤーは上下左右へ移動し、画面上の任意の位置へ照準を置き、短い即時弾か押してためる強い光弾を発射します。危険は1.65秒以上前に通過レーンをしま模様で予告し、種類ごとに上下へ動くため、射撃だけでなく回避とタイミングが必要です。チャージ時間、危険との距離、連続成功、Near Miss、最後の大きな危険から得点を計算します。接触すると安心度20〜28、120点、連続数を失いますが即終了せず、安心度20以下では場所の人が55まで回復して原因を表示します。危険を撃てなくても横をよけ切れば先生が受け止めて続行できます。後半ほど耐久と動きが増し、Finaleは校門で複数の通り道を読む大きなサインです。3問の確認問題、残った安心度、処理数を合算し、通常完走時だけ0〜20000の整数スコアを共通ランキングへ1回送信します。

遊び方

  1. 矢印ボタンかWASDで学校たんけんの主人公を上下左右へ動かします。しましまの予告と矢印が出たら、危険が通る道から先に離れます。
  2. ゲーム画面をタップまたはクリックして照準を置き、発射ボタンかSpaceを押して光をため、放すとその方向へ安全サインが飛びます。
  3. 小さい光はすぐ撃てて安全です。大きくためた光は高得点で強い一方、ためている間は移動がゆっくりになるため、よける場所を決めてから使います。
  4. 廊下・図書室・保健室への道・校門の4か所を進み、区切りで時間制限のない3問のたんけんノートに答えると結果とランキングを見られます。

攻略・プレイのコツ

  • しましまの予告が出たら、すぐ発射せず自分がその通り道にいるかを見ます。先に上下へよけてから照準を置くと、チャージ中の接触を減らせます。
  • 序盤は短く押した小さい光で動く速さを覚えます。危険との間に十分な距離があり、次の予告が出ていないときだけ長くためると高得点を狙えます。
  • 図書室のカートや校門のサインは上下へ大きく動きます。今いる場所ではなく、照準線の先へ来る位置を少し早めにねらいます。
  • 安心度が低いときも慌てて連射せず、先生の救援で表示された失敗原因を読みます。次の危険は必ず予告から始まるので、一操作で安全な列へ戻れます。

このゲームで身につくこと

  • 廊下、図書室、保健室、校門という学校の場所を、背景・危険の動き・助けてくれる人の違いとして体験し、それぞれの使い方に気づきます。
  • けがや体調不良は保健室、分からない本は図書室の先生、道や安全で困ったら近くの先生や見守りの人へ伝えるという、場所と人の役割を学びます。
  • 走らない、危険の通り道から離れる、立ち止まって周りを見る、困ったことを言葉で知らせるという安全な関わり方を操作と確認問題で確かめます。

正解だけを覚えるのではなく、操作した内容と画面の変化を見比べながら、なぜその結果になったのかを考えてみてください。ゲームを繰り返すことで、知識と判断を結び付けやすくなります。

こんな人におすすめ

小学1年生で入学後の学校たんけんを行う児童、校内の場所と先生・学校の人の役割を安全な関わり方と一緒に確かめたい家庭、選択問題だけでなく移動・照準・回避のゲーム操作を通して生活科を復習したい人におすすめです。におすすめです。気軽に1回遊んだあと、結果を確認しながら繰り返し挑戦してみてください。

よくある質問

正しい場所や人を選んで撃つだけのゲームですか?

いいえ。学校の場所は4つの動くステージとして表現され、主人公の移動、危険レーンからの回避、自由な照準、チャージ量、動く対象への発射タイミングが主要ループです。確認問題は大きな区切りだけに出ます。

危険に当たるとすぐゲームオーバーになりますか?

すぐには終わりません。安心度と得点、連続数を失いますが、その場から続けられます。安心度が少ないときは場所の先生や学校の人が一度助け、原因を文章で知らせます。

危険は急に現れませんか?

すべての危険は動き始める1.65秒以上前に、しま模様の通り道と『ここを とおります』という文で予告します。最後の大きな危険はさらに長く予告します。

スマートフォンでゲーム画面から縦にスクロールできますか?

できます。ゲーム画面はtouch-action: pan-yで、縦スワイプを妨げません。短いタップだけを照準変更として扱い、移動と発射には大きな専用ボタンも用意しています。

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